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相双地域の震災復興の拠点に!相馬 アムウェイ ハウス『さとばたけ報徳センター(仮称)』の建設が決定しました。

震災から3年目を迎え、相双地域の震災復興の拠点に!相馬 アムウェイ ハウス『さとばたけ報徳センター(仮称)』の建設が決定しました。

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相双地域の震災復興の拠点として、日本アムウェイ合同会社の支援により、相馬 アムウェイ ハウス『さとばたけ報徳センター(仮称)』は2014年11月の竣工を予定しており、管理・運営は相馬報徳社が受託する予定です。
1.放課後の児童たちに学びや遊びの場として開放 2.復興に向けた人材育成等、地域コミュニティを同時に復活させる場としていきたいと考えています。

これは、日本アムウェイ合同会社が東日本大震災の被災者を支援することを目的としたプロジェクト『Remember HOPE』の一環として、2013年の「南三陸ポータルセンター アムウェイ ハウス」の建設に続き、国内では2か所目です。場所は、福島県相馬市馬場野字山越、現在の相馬報徳社事務局所在地隣接の場所となります。
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(一社)相馬報徳社

Author:(一社)相馬報徳社
976-0035
相馬市馬場野字山越89
0244-32-0624
sohoutoku@yahoo.ne.jp
**********************
H26.11.26 さとばたけ報徳センターがオープンしました。
**********************
 相馬報徳社は、二宮尊徳の高弟である相馬中村藩士斎藤高行が明治の初めに設立した報徳仕法を実践する団体です。
 報徳仕法は、江戸時代末に相馬中村藩、小田原藩をはじめ、桜町領(真岡市二宮地区)烏山藩、谷田部藩、日光神領等、天明・天保の大飢饉からの農村の復興に大きな役割を果たしました。
 今回の大震災と原発事故により相馬中村藩領の大部分が避難生活を余儀なくされ、現在もその状況に変わりはありません。
 全国の報徳団体と日本アムウェイの協力を得て、相馬報徳社は活動を再開しました。
 地域の子供たちとのコミュニティを大切にして、震災復興支援の拠点として活動します。

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