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スケジュール / 予約状況の確認

<下記のカレンダーで、予約状況をご確認ください。>


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一般社団法人 相馬報徳社 

〒976-0036 相馬市馬場野字山越89  Tel / fax  0244-32-0624

携帯 080-5562-3335(事務局:畠中)

E-Mail  sohoutoku@yahoo.co.jp  http://somahoutoku.blog.fc2.com/

【場所は、あべ歯科さんの東隣です。】

センター案内地図〈クリックしてください〉

二宮尊徳画像




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共に進みましょう

相馬報徳社の皆様
 活動再開、おめでとうございます。
 大阪の古武でございます。桜井弘佑様をはじめ、相馬の皆様には、祖父古武隆郎、母喜美子、の代からひとかたならぬお世話になりました。

 12月15日に相馬市に参り、立谷市長様にお目にかかりました。
私ども(社)民主報徳会が、公益法人改革のあおりで解散するにあたり、残余財産の一部を相馬市の被災学童等の就学支援にお使い頂けるよう、相馬市教育復興子育て基金への推譲のためにあがったものです。
 (社)民主報徳会は解散致しましたが、その組織と財産は、(学)古武学園内の「大阪報徳会」に引き継がれ、高津理容美容専門学校の学生・教職員・会員の皆様を中心に、外に開かれた報徳会として今後とも活動を継続して参る所存でございます。

 当日は立谷市長様から、桜井様や富田高慶のお話。市長様のおじいさまが報徳の研究者であったお話。相馬市の発展と報徳の関係。中村第一小学校の校門に「至誠 勤労 分度 推譲」の門柱を建てられたお話などをいただいたうえに、市長様自らの毛筆で感謝状を頂戴致しました。
 そして、「東日本大震災の記録 中間報告」のご本をもとに、当時の市職員の皆様の動きをご説明頂きました。コンパクトな自治体が緊急事態に迅速かつ効果的に対応して、消防団員等に犠牲を出しながらも多くの人命を救った事が良く理解できました。

 面会時間15分の予定が25分に及び、市長様は横山さんをつけて、小学校と中村神社・馬陵公園の尊徳像をご案内下さいました。横山さんのお話から、相馬が関東武士団の伝統を汲む町で、平素から緊急時への備えを忘れなかった事に思い及びました。そして相馬の皆様には、困難にめげず、高潔な心を維持し、地域社会をより良く進める強い力があると信じました。ぜひとも、経済道徳両全の道を歩み、以前にも増して豊かな郷土をご実現いただきますよう願ってやみません。

 全報連など、またの機会に、皆様と嬉しくお目にかかれますよう、早期の復興と、皆様のご健康を心から念じております。

             古武一成

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古武一成 様



相馬報徳社
事務局 畠中正一


前略

相馬報徳社事務局を担当予定の畠中と申します。
この度は、大変力強いお言葉、また、被災した相馬へのご支援ありがとうございます。
 早いもので、東日本大震災の地震・津波被害、そして原発事故による放射線被害から1年が経過しようとしております。
 しかしながら、現在、私たちの相馬・双葉地区、御仕法で復興した旧相馬藩に属する南相馬市を始め浪江町、双葉町等では、先の見えない避難生活をせざるを得ない方々が多数、仮設の住宅で、また、全国各地に散らばっての避難生活を余儀なくされております。
何とか、私たちも微力ながら自ら活動することで復興・復旧を進めていきたいとの思いで一歩進み始めたところです。
 相馬報徳社も、活動を休止してからしばらく経過してしまいましたので、全報連会員の皆様との交流や現在までの活動を知るのも、わずかとなっております。
 現在、全報連田嶋会長様からいろいろとご支援をいただき、4月活動再開に向けて準備を進めておりますが、みなさんにお会いし報徳仕法の普及に共に取り組んでいけるよう頑張りますので、今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 最後に、古武様、大阪報徳会の皆様のご健康並びに益々のご発展をご祈念申し上げ、お礼のごあいさつといたします。

       早々

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プロフィール

(一社)相馬報徳社

Author:(一社)相馬報徳社
976-0035
相馬市馬場野字山越89
0244-32-0624
sohoutoku@yahoo.ne.jp
**********************
H26.11.26 さとばたけ報徳センターがオープンしました。
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 相馬報徳社は、二宮尊徳の高弟である相馬中村藩士斎藤高行が明治の初めに設立した報徳仕法を実践する団体です。
 報徳仕法は、江戸時代末に相馬中村藩、小田原藩をはじめ、桜町領(真岡市二宮地区)烏山藩、谷田部藩、日光神領等、天明・天保の大飢饉からの農村の復興に大きな役割を果たしました。
 今回の大震災と原発事故により相馬中村藩領の大部分が避難生活を余儀なくされ、現在もその状況に変わりはありません。
 全国の報徳団体と日本アムウェイの協力を得て、相馬報徳社は活動を再開しました。
 地域の子供たちとのコミュニティを大切にして、震災復興支援の拠点として活動します。

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