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お花いっぱいプロジェクト

こどもたちと一緒に相馬をお花でいっぱいにするプロジェクト始動!aaoonanoha1[1]


神奈川県小田原市の小学生が集めたお花の種を、学校の花壇や仮設住宅に滞在するお年寄りにプレゼント。町のあちこちでお花が次々と咲いていく。いったいどんなお花が咲くのかな。そんな楽しみもありますね。そのお花でとれた種を今度は小田原へ送っていきます。

小田原から届いた種を学校や仮設住宅へ届けます。

①相馬市内の幼稚園・小学校及び仮設住宅へのお花ポットの配布
②お花が咲いた後の種の回収及び小田原へのプレゼント

【協力:報徳の森プロジェクト】

*江戸時代後期、二宮尊徳(小田原藩)は全国各地の疲弊した農村を復興するため、門人である富田高慶(相馬中村藩士)等とともに農村の復興政策(報徳仕法)を実施し、大きな成果をあげました。小田原市と相馬市は現在でも二宮尊徳の縁によるつながりが続いています。
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プロフィール

(一社)相馬報徳社

Author:(一社)相馬報徳社
976-0035
相馬市馬場野字山越89
0244-32-0624
sohoutoku@yahoo.ne.jp
**********************
H26.11.26 さとばたけ報徳センターがオープンしました。
**********************
 相馬報徳社は、二宮尊徳の高弟である相馬中村藩士斎藤高行が明治の初めに設立した報徳仕法を実践する団体です。
 報徳仕法は、江戸時代末に相馬中村藩、小田原藩をはじめ、桜町領(真岡市二宮地区)烏山藩、谷田部藩、日光神領等、天明・天保の大飢饉からの農村の復興に大きな役割を果たしました。
 今回の大震災と原発事故により相馬中村藩領の大部分が避難生活を余儀なくされ、現在もその状況に変わりはありません。
 全国の報徳団体と日本アムウェイの協力を得て、相馬報徳社は活動を再開しました。
 地域の子供たちとのコミュニティを大切にして、震災復興支援の拠点として活動します。

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