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斎藤高行の子孫、海東氏が相馬市へ二宮尊徳直筆の書簡等を寄付されました。

斎藤高行の子孫、海東氏が相馬市へ二宮尊徳直筆の書簡等を寄付されました。

 相馬地方の二宮仕法普及などに尽力した相馬中村藩家臣の子孫である海東行夫さん(76)=相馬市中村字川原町=が市に海東家所蔵の史料を寄付し、20日、贈呈式が市役所で行われた。
 市教委によると、寄贈されたのは主に江戸時代から明治にかけての書類や書簡、肖像画など。現時点の調査で約6300点が確認されており、点数はさらに増える見込み。市役所で海東さんが主な史料を立谷秀清市長に披露した。
 領内七郷のうち史料が乏しい「山中郷」(相馬市や飯舘村、浪江町、葛尾村の山間部)などに関する歴史書の草稿、二宮尊徳直筆とみられる書簡、相馬地方での二宮仕法に携わった家臣らがやり取りした手紙などが含まれている。市教委は「相馬の郷土史を裏付けるものや二宮仕法の研究の進展に役立つ大変貴重な史料が多い」としている。市歴史資料収蔵館に保管し、研究に役立てる。特別展の企画などを通して市民にも紹介する。
 行夫さんは地域史「奥相志」「衆臣家普」の編著を手掛けた斎藤完隆、「尊徳四大門人」の一人とされる斎藤高行ら江戸、明治時代に活躍した藩士らの子孫で海東家56代目。

立谷市長に歴史史料を手渡す海東さん(左)【H26.2.21福島民報記事より掲載】

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「2014福島市民活動フェスティバル」開催しました。

大雪の後の「福島市民活動フェスティバル」、スタッフのみなさんも大変な苦労でしたが何とか開催することができました。来場者の方から、お花いっぱいプロジェクト「ハクトさんのコンサートを聴きに来た!」といっていただいて、次の機会に必ず開催しますとお約束しました。

また、霊山城とかっぱの紙芝居、おはなし夜会(福島情報ステーション)の斎藤さんにお話しをしていただいて、広島の皆さんに制作していただいている「東北紙芝居化100本プロジェクト」、福島の皆さんにご支援ご協力をお願いできて良かったです。

「土徳流離~震災復興ドキュメンタリー映像叙事詩」制作の青原さんに、広島から遠いところ大雪の中お越しいただき、福島の信夫山、霊山などをご紹介させていただきました。

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2014福島市民活動フェスティバルを開催します!

相馬報徳社では、2/16(日)福島市のアオウゼ(AOZ)で、NPO法人相双歴史文化保存会と連携し次のイベントを開催します。

w216リーフレット
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(一社)相馬報徳社

Author:(一社)相馬報徳社
976-0035
相馬市馬場野字山越89
0244-32-0624
sohoutoku@yahoo.ne.jp
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H26.11.26 さとばたけ報徳センターがオープンしました。
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 相馬報徳社は、二宮尊徳の高弟である相馬中村藩士斎藤高行が明治の初めに設立した報徳仕法を実践する団体です。
 報徳仕法は、江戸時代末に相馬中村藩、小田原藩をはじめ、桜町領(真岡市二宮地区)烏山藩、谷田部藩、日光神領等、天明・天保の大飢饉からの農村の復興に大きな役割を果たしました。
 今回の大震災と原発事故により相馬中村藩領の大部分が避難生活を余儀なくされ、現在もその状況に変わりはありません。
 全国の報徳団体と日本アムウェイの協力を得て、相馬報徳社は活動を再開しました。
 地域の子供たちとのコミュニティを大切にして、震災復興支援の拠点として活動します。

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